me:new 献立作成のしくみ

me:newでは、以下の考え方で自動献立作成をしていますが、 投稿されたレシピデータをもとに自動で栄養価計算・献立作成しており、調理の仕方によっても栄養価は違ってきますので、計算された栄養価や栄養分析は参考としてご利用ください。使用した食材の栄養価は、科学技術・学術審議会・資源調査分科会報告の五訂増補日本食品 標準成分表、及び、女子栄養大学出版の市販加工食品成分表改訂第8版に基づくもので、概数を示すものです。

「日本人の食事摂取基準2010」に基づき、基準を一般成人女性(30~49歳、身体活動レベルⅡふつう)に設定。 各成分値を以下のように定め、その基準値に近い献立をコンピューターが自動作成するシステムになっています。

※一日のうち、夕食が一番ゆったりとした気持ちで食べられる食事であること、また心満たされる食事内容であってほしいことから、厳しい値ではなく、バランスのとれた範囲内で少しゆとりを持たせた基準にしています。
※献立作成時、基準値と比較して適量であれば「◎」、とりすぎの場合は「↑」、少ない場合は「↓」と示しています。
※me:newは特に疾病を抱えていない人のための献立作成サイトです。
高血圧や、糖尿病、腎臓病などで病院にかかられている方は、主治医の指示にしたがって食事をして下さい。

*主食・主菜・副菜を基本とする夕食

 忙しい朝、昼の食事は乱れがち。夕食はぜひバランスのとれた食事を…とme:newは考えます。
「主食・主菜・副菜」この定食スタイルを保つことで、必要な栄養素がおおむね整うようになっています。
「主食」は食事の中心となる、ごはん、パン、麺などで、おもに炭水化物の供給源。
「主菜」は魚、肉、卵、大豆を主材料とし、おもにたんぱく質や脂質の供給源。
「副菜」は栄養面や味を補うもので、野菜、いもなどを主材料とし、おもにビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源です。
また量にも着目。主食・主菜・副菜の適量を保ち、旬の食材を使ったバランス献立を提案しています。

*同じ種類を重ねない

主食・主菜・副菜はそれぞれ1品(副菜は2品も可)を原則としています。
そのため、ラーメン+ライス、マカロニグラタン+パンなど主食の重複はありません。
また主菜も2品以上とると食べ過ぎになります。

*同じ調理法を重ねない

1献立中に、炒め物+炒め物、揚げ物+揚げ物など同じ調理法の料理が重複しないようにすることで、味や食感に変化をつけ、脂質や食塩のとりすぎを防ぎます。

*同じ食材ばかりを重ねない

1献立中の食材をあまり重ねないことで、いろいろな栄養素をとれるようにしています。 また1週間分の献立を立てた時にも主菜が肉・肉・肉など連続しないようにしています。 日にちをあけず同じレシピが頻繁に出てくると、栄養素の偏り・飽きの原因になるので、一定期間は同じレシピを示さないようにしています。

me:new管理栄養士より

「今日の晩ごはん、何にしようかな…」
毎日のご飯の準備が面倒と感じている人、多いのではないでしょうか。
食事が大事なのは分かっているけど、毎日キチンとしようとするとすごく負担。
毎日忙しくてフル回転のみなさん、本当にお疲れさまです。
毎晩のごはん作りのスタイル、効率化できないか見直してみませんか?
単品の料理ではなく、一週間分の献立をミーニューに立てさせてください。
栄養バランスはミーニューにお任せください。
スーパーでの買い物を週1回で済ませることもできますよ。 仕事に、育児に、趣味に、遊びに、一生懸命。
でも「健康」にも手を抜きたくない人の力になりたい…
それが私たちミーニューの想いです。

me:new管理栄養士